【住んでから後悔しない!】内見で絶対に見るべき「コンセントの位置」と「スマホ電波」の落とし穴
- ouchishikin
- 1 日前
- 読了時間: 2分

素敵な間取りや綺麗なキッチンに目を奪われがちな「内見」。しかし、入居後に「しまった!」と一番後悔しやすいのが、実は目に見えにくい「生活インフラ」の不便さです。
今回は、引越し当日に泣きを見ないためのチェックポイントを2つに絞ってお伝えします。
1. コンセントは「数」ではなく「位置」と「高さ」 「ここにテレビを置こう」と思っても、近くにコンセントがなければ延長コードが部屋を横切り、見た目も掃除も最悪に。特に以下の場所を確認してください。
キッチン周り: 炊飯器、レンジ、ケトル…家電が集中する場所の容量は十分か?
枕元: スマホの充電ができる位置にあるか?
洗面所: ドライヤーや電動歯ブラシの定位置はあるか? 最近は「テレワーク用のデスクを置く場所」に電源があるかも死活問題です。
2. 玄関・トイレ・奥の部屋での「スマホ電波」 「バルコニー側はバリ3(古い表現ですね)だけど、寝室に入ると圏外…」という物件は意外と多いもの。 内見中は必ず、自分のスマホを持って「各部屋の角」や「水回り」へ移動し、アンテナの立ち具合を確認しましょう。また、5Gの入りやすさや、VDSL方式(ネット速度)の有無も不動産会社に確認するのが賢明です。
GAYA不動産の内見では、スタッフがメジャーを持って同行するだけでなく、こうした「暮らしの動線」に合わせたアドバイスを徹底しています。
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