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不動産お役立ち情報
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【退去時のトラブル防止】入居当日にこれをやって!敷金を守る「スマホ写真」の撮り方ガイド
いよいよ引越しシーズン本番。新居の鍵を受け取って、真っ白な壁やピカピカの床を見るとテンションが上がりますよね。でも、荷物を運び込む前に「たった10分」だけ時間を取ってください。 その10分が、数年後の退去時に 数万円、時には数十万円の「敷金トラブル」からあなたを守る ことになります。 1. 「入居前からあった傷」を証拠に残す 原状回復の基本は「借りた時の状態に戻すこと」。つまり、最初からあった傷を直す必要はありません。スマホのカメラで、以下の場所を撮影しておきましょう。 床のへこみや擦り傷 壁紙の剥がれや、前の住人の画鋲跡 キッチンや洗面台の蛇口周りの水垢・サビ 2. 撮影のコツは「引き」と「寄り」 傷を見つけたら、まずそのアップ(寄り)を撮り、次に「部屋のどの位置にあるか」がわかる全体写真(引き)を撮ります。これがないと、後で「どこの傷か分からない」と言われてしまうことがあります。 3. 「設備」の動作確認もセットで! 赤坂の物件は、高機能なエアコンや浴室乾燥機、ドラム式洗濯機が備え付けられていることも多いです。 エアコンから異音がしない
3月24日
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