【退去時のトラブル防止】入居当日にこれをやって!敷金を守る「スマホ写真」の撮り方ガイド
- ouchishikin
- 2 日前
- 読了時間: 2分

いよいよ引越しシーズン本番。新居の鍵を受け取って、真っ白な壁やピカピカの床を見るとテンションが上がりますよね。でも、荷物を運び込む前に「たった10分」だけ時間を取ってください。
その10分が、数年後の退去時に数万円、時には数十万円の「敷金トラブル」からあなたを守ることになります。
1. 「入居前からあった傷」を証拠に残す 原状回復の基本は「借りた時の状態に戻すこと」。つまり、最初からあった傷を直す必要はありません。スマホのカメラで、以下の場所を撮影しておきましょう。
床のへこみや擦り傷
壁紙の剥がれや、前の住人の画鋲跡
キッチンや洗面台の蛇口周りの水垢・サビ
2. 撮影のコツは「引き」と「寄り」 傷を見つけたら、まずそのアップ(寄り)を撮り、次に「部屋のどの位置にあるか」がわかる全体写真(引き)を撮ります。これがないと、後で「どこの傷か分からない」と言われてしまうことがあります。
3. 「設備」の動作確認もセットで! 赤坂の物件は、高機能なエアコンや浴室乾燥機、ドラム式洗濯機が備え付けられていることも多いです。
エアコンから異音がしないか
建具(ドア)の開閉がスムーズか
網戸に破れはないか これらを入居当日にチェックし、もし不具合があれば、荷物を入れる前に管理会社へ連絡しましょう。
GAYA不動産では、入居時のチェックリストの書き方や、気になる箇所の伝え方もアドバイスしています。最初の一歩を丁寧に踏み出すことで、赤坂での新生活を心置きなく楽しみましょう!
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「契約書のこの項目が気になる」「退去時のルールを詳しく知りたい」など、住まいに関する疑問に誠実にお答えします。




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