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【赤坂の内見】日曜日の内見が「おすすめな理由」と、絶対にハマってはいけない「落とし穴」
赤坂でお部屋探しをされている方の多くが、お仕事がお休みの「日曜日」に内見されます。実は、日曜日の内見には赤坂ならではの大きなメリットがありますが、同時に住んでから気づく意外な落とし穴も隠されています。 今回は、赤坂の「街の顔」を熟知したプロの視点で、そのポイントを解説します。 1. 日曜日のメリット:本当の「静けさ」を体感できる 平日は多くのビジネスパーソンが行き交い、工事や配達車両も多い赤坂ですが、日曜日は一変して非常に穏やかな空気が流れます。「都心の真ん中で、こんなに静かに暮らせるんだ」という驚きは、日曜日にしか味わえないメリットです。 2. 落とし穴:平日の「通勤・ランチラッシュ」が想像しにくい 日曜日に内見して「静かで最高!」と決めた物件が、平日の朝になると駅までの道が大混雑していたり、お目当てのカフェがビジネスマンで長蛇の列……ということも。特に赤坂駅周辺や溜池山王方面は、曜日による人の流れの差が激しいエリアです。 3. 落とし穴:周辺施設の「営業時間」の違い 赤坂の飲食店やドラッグストアの中には、オフィスワーカー向けに「土
3月29日


【3.11に考える】ハザードマップの「色の意味」正しく知ってる?災害に強い街選びの基準
本日は3月11日。あの日から15年が経過しました。改めて、日頃の備えと「住む場所」の大切さを再確認する日でもあります。 お部屋探しをする際、多くの方が駅距離や築年数を優先しますが、プロの視点で最も重視してほしいのが「ハザードマップ」です。最近はスマホで手軽に確認できるようになりましたが、正しく読み解けていますか? 1. 「浸水想定エリア」の色の深さ 単に「色が塗られているからダメ」ではなく、それが「床下浸水」なのか「家屋倒壊の危険がある深さ」なのかを知ることが重要です。垂直避難(2階以上への避難)で対応できるのか、事前の立ち退き避難が必要なのかを確認しましょう。 2. 忘れがちな「地盤」と「避難経路」 土砂災害警戒区域はもちろんですが、古い擁壁(ようへき)が近くにないか、避難所までの道にブロック塀が多くないかといった「周辺のインフラ状況」も、内見時に歩いてチェックすべきポイントです。 3. マンションと戸建てでの防災力 高層マンションなら水害には強いですが、停電時のエレベーター停止や断水リスクがあります。逆に戸建ては、迅速な避難が可能ですが
3月11日
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