top of page

不動産お役立ち情報
Article


【プロの道具箱】内見で「スマホ以外」に持っていくべき3つの神器。後悔しないお部屋探しの必勝法
「内見はスマホがあれば十分」と思っていませんか?確かに写真は撮れますが、赤坂の高品質なマンションやデザイナーズ物件を見極めるには、スマホだけでは少し足りません。 今回は、私たちGAYA不動産のスタッフが内見時に必ず持ち歩く、そしてお客様にもおすすめしたい「3つの神器」をご紹介します。 1. 金属製のメジャー(コンベックス) 100円ショップのビニール製ではなく、カチッと固定できる金属製がベスト。赤坂の物件は天井が高かったり、壁に絶妙な凹凸があったりします。「ここにあのルンバは通る?」「この幅に海外製冷蔵庫は入る?」といった数センチの差を確認するには、たわまない金属製メジャーが必須です。 2. 方位磁石(コンパス)アプリではなく「現物」 「スマホのアプリでいいのでは?」と思われがちですが、赤坂のタワーマンションや鉄筋コンクリート造の建物内では、電子コンパスが狂うことが多々あります。特に日当たりを重視するなら、アナログな方位磁石が最も信頼できます。 3. 白い靴下(または予備のスリッパ) 「道具じゃないじゃないか!」と思われるかもしれません
3月28日


【保存版】敷金が戻るかも!?退去費用を最小限に抑える「立ち会い前」の掃除ポイント5選
3月は引越しの最盛期。新居へのワクワクの一方で、気になるのが「今の部屋の退去費用」ではないでしょうか。「えっ、こんなに引かれるの?」と驚かないために、不動産のプロが「ここだけは自分で掃除しておくべき!」という急所を伝授します。 退去費用の基本は「原状回復」。経年劣化は大家さん負担ですが、不注意による汚れは入居者の負担になります。以下の5点をチェックするだけで、査定が変わるかもしれません! 1. お風呂の「鏡のウロコ」と「カビ」 市販のクエン酸やカビ取り剤で落とせる汚れを放置すると、「特別清掃」として追加費用を請求されるケースがあります。 2. キッチンの「油汚れ」と「焦げ付き」 換気扇やコンロ周りのベタつきは、セスキ炭酸ソーダなどで拭き取るだけで印象が激変します。 3. 壁紙の「黒ずみ」と「画鋲の穴」 家具の裏の黒ずみ(電気ヤケ)は仕方ありませんが、手垢汚れなどは消しゴムで軽くこするだけで落ちることも。 4. 窓サッシの「結露カビ」 冬の間に溜まったサッシの汚れ。ここが綺麗だと「丁寧に住んでいた」というプラスの印象を与えられます。 5.
3月5日
bottom of page