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【プロの道具箱】内見で「スマホ以外」に持っていくべき3つの神器。後悔しないお部屋探しの必勝法

  • 執筆者の写真: ouchishikin
    ouchishikin
  • 3月28日
  • 読了時間: 2分

「内見はスマホがあれば十分」と思っていませんか?確かに写真は撮れますが、赤坂の高品質なマンションやデザイナーズ物件を見極めるには、スマホだけでは少し足りません。


今回は、私たちGAYA不動産のスタッフが内見時に必ず持ち歩く、そしてお客様にもおすすめしたい「3つの神器」をご紹介します。


1. 金属製のメジャー(コンベックス) 

100円ショップのビニール製ではなく、カチッと固定できる金属製がベスト。赤坂の物件は天井が高かったり、壁に絶妙な凹凸があったりします。「ここにあのルンバは通る?」「この幅に海外製冷蔵庫は入る?」といった数センチの差を確認するには、たわまない金属製メジャーが必須です。


2. 方位磁石(コンパス)アプリではなく「現物」

 「スマホのアプリでいいのでは?」と思われがちですが、赤坂のタワーマンションや鉄筋コンクリート造の建物内では、電子コンパスが狂うことが多々あります。特に日当たりを重視するなら、アナログな方位磁石が最も信頼できます。


3. 白い靴下(または予備のスリッパ) 

「道具じゃないじゃないか!」と思われるかもしれませんが、実はこれ、プロの間では常識です。赤坂の高級物件は床材(無垢材や大理石)にこだわっていることが多く、足の裏の皮脂が汚れの原因になることも。また、前の住人が退去した直後の物件では、床に埃がある場合もあります。自前の綺麗な靴下やスリッパで歩くことは、マナーであると同時に、足の裏の感覚で「床の傾きやきしみ」を感じ取るための大切な儀式なのです。


もちろん、GAYA不動産にお越しの際は、これらすべてをスタッフが準備してお待ちしています!「測るのが面倒」「見方がわからない」という方も、安心してお任せください。



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赤坂を知り尽くしたスタッフが、細かい寸法から建物の裏側まで一緒にチェックします。納得のいくまで、とことんお付き合いします!



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